こんにちわ。dibs大手山弦でございます。
7月になりましたね。
7月7日の七夕、天の川にかけて夜空について。
一人で歩きながら空を見る事をよくするのですが
東京は建物の高さ、街灯の明るさでほとんど星を見ることが
出来ていないです。
落ち込んでたり考え事をしている日に空を見上げても
黒に近い灰色の夜空。
大手山が育った茨城は空が大きく
吸い込まれそうな黒い空に
派手な位にくっきりと光る星が当たり前にありました。。
小さい時天の川が見える位綺麗で
頭上を眺めては流れ星を見つけ
願い事を3回唱える。
でも唱えきれず
もう流れ星は消えてた...。
という事が凄い多くて頭に焼き付いています。
今では年に1回帰れればよい実家ですが、
夜出歩く度、星空に心を奪われ癒されてます。
冬になれば空気がすんで狂ったような星空。
それが当たり前だったはずなのに
今となれば新鮮にも感じるようになってる。
当たり前のようにあった日常は
環境が変われば当たり前ではなくなって
そこまであった当たり前は当たり前ではなくなる。
夜空を見上げる度に
違う環境におかせてもらえる自分に自信をもって
また一日頑張っていこうと改めて思えるのです。
dibs/大手山弦
こんにちわ。dibs大手山弦でございます。
今回は六月て事で「雨」につきまして。
機材にも腰痛にも優しくない
傘も持つ習慣があまりない人にとっては
嫌な雨。
でも
大手山は意外と雨は嫌いじゃない。
実家の部屋で雨の音を聞きながらを絵を書いている時間が好きだったんです。
その時はあまり深く考えてはいなかったけど
今、大手山住んでいる部屋のベットの上には小さな窓があって
夜中少しだけ窓を開けて雨音を聞きながら眠るのがとても心地よい。
雨音の不規則なリズムや
雫が滴る規則的なリズム。
風で揺れて壁にこすれる配線のリズム
それが揺れて混ざり合って
時に心地よく
時に不安に
自然界と人工物が織りなすアンサンブルに
体を委ねると色んな場面が駆けめぐります。
外に出ているときはうざったい雨も
家にいるときだけはCDを流さなくても
十分に一人の時間を楽しませてくれてる
天然のBGM。
今回はちょっとおセンチな感じにしてみましたが
もし、これを読んで興味がわいたら
雨の休み日にでも
部屋の音を消して
少しだけ窓を開いてみてはいかかでしょう?
大手山の今一番お気に入りBGM
「雨音」です。
dibs/大手山弦